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2氏の争いに=京都知事選(時事通信)

 任期満了に伴う京都府知事選は25日告示され、午後5時に立候補届け出を締め切った結果、新人で医師の門祐輔氏(54)=共産推薦=、現職で3選を目指す山田啓二氏(56)の無所属2人による争いが確定した。投開票は4月11日。 

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第1波で荷崩れ、2波で傾斜拡大か=三重県沖のフェリー座礁-運輸安全委(時事通信)

 三重県御浜町沖で昨年11月、フェリー「ありあけ」(7910トン)が右側に大きく傾いて座礁した事故で、船体が最初の大波で約25度傾き、荷崩れを起こして復原力を失い、次の大波で約40度傾いた可能性があることが24日、運輸安全委員会の調査で分かった。安全委は、積み荷の固定方法や床面の滑り止め処理が適切だったかなどを含め、詳しく調べる。
 安全委は、気象状況や船の速度などを基に、当時の船の状況を計算。また、現場で積み荷の状態を調べるなどした。
 その結果、ありあけは、まず左舷側後方から高さ6.9メートル程度の大波を受け、その約24秒後に左舷側後方から高さ4.6メートル程度の波を受けた可能性があることが分かった。
 船内では、左舷側に並べてあったコンテナなどがまとまって右側に移動。固定していたチェーンには一部切れたような跡があった。
 また、船舶安全法に基づく基準では、コンテナなどを運ぶ際には床に滑り止め処理をすることになっているが、ありあけの床面にはさびや傷が目立っていたという。 

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北教組起訴 小林議員会見の一問一答 「ご支援には心から感謝」(産経新聞)

 北海道教職員組合からの不正資金提供事件で、22日、自らの選挙陣営の会計担当らが起訴されたのを受け、記者会見を行った民主党の小林千代美衆院議員の一問一答は次の通り。

 冒頭、用意した文面を見ながら発言。

 「私の選対関係者が本日、政治資金規正法違反容疑で起訴されたことについて、私自身大変残念に思っている。多くの皆様方に迷惑、心配をかけ、有権者の皆様方に政治に対する不信感を与えてしまったことに、心からおわびする。起訴の内容は現時点では詳細は把握していない。私に法的な責任を問うものではないとしても、道義的責任を痛感している。今後は裁判の推移を見守りながら、応援をいただいた多くの皆様方の期待に応えるために、国会、地域での活動に全力を尽くし、信頼回復に努め、職責を全うしていきたい」 

 --離党も辞職もしないということか

 「離党、辞職は考えておりません」

 --道義的責任はどうとるか

 「いま以上に国会での活動、地域での活動に全力を尽くして、地域の皆様方に約束したことをしっかりと実現していき、民主党政権を選んでよかったと思っていただけるように、信頼回復のために、今後とも全力を尽くしたい」

 --政治倫理審査会に自ら出席する意思はあるか

 「私の方から出席を要請することは考えていない」

 --離党も辞職もしないというのは、有権者の感覚とずれているのでは?

 「私がこれから真摯(しんし)な態度で政治活動することによって、有権者の皆様に責任をとれるようにする」

 --札幌地検で聴取された際の具体的なやりとりは?

 「地検で私も参考人として聴取を受けた。今後の裁判にもかかわってくるので内容については差し控えたい。起訴された方々もこの間、黙秘していたとうかがっておりますから、事実誤認のところもあるのかと思っております」

 --辞意をもらしたという報道があるが?

 「そのような事実はない」

 --今回の事件では、組合と政治家との関係が問題となった

 「応援をしていただくというのは本当にありがたいことだと思う。さまざまな有権者の支援があるからこそ、政治家は仕事ができる。ご支援をいただいたことには、本当に心から感謝をしたい」

 --選挙が組合丸抱えだったと批判されている

 「組合だけでなくて、選挙は、多くの方々の支え、支援によって行われるもの。私も多くの方々の支えで、今の職責を与えられたと考えている。それはありがたいことだと思っている。その思いは今も変わっていない」

 --今回の事件への関与は?

 「起訴された内容については存じておりません。報告も受けておりませんでした。これは、事情聴取でも申し上げたことです」

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同意人事、結論先送り=福島氏の反対方針に異論-社民(時事通信)

 社民党は18日の常任幹事会で、今月下旬に衆参両院で採決される同意人事案への対応を協議した。原子力安全委員会委員に班目春樹東大大学院教授、日銀審議委員に森本宜久電気事業連合会副会長をそれぞれ起用する案について、福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)ら幹部が打ち出した反対方針に懸念が示され、最終的な賛否の結論を先送りした。
 福島氏と阿部知子政審会長は17日、平野博文官房長官に、原子力発電を推進する立場の班目氏には同意できないと伝達。森本氏の起用案にも同様の理由で難色を示していた。
 ただ、人事案は採決前に閣議に諮られる。これに関し、福島氏は「混乱を避けるため閣議では署名するが、党は採決で反対してほしい」と要請していたが、常任幹事会では「党首が署名した案に党が反対することがあり得るのか」との異論が続出。署名はひとまず認めるものの、賛否は改めて協議することになった。
 閣僚と党首の立場を使い分けようとする福島氏の分かりにくい対応には、与党内から批判が出そうだ。 

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抗がん剤ハーセプチンとゼローダの併用療法で効能追加申請―中外製薬(医療介護CBニュース)

 中外製薬は3月19日、抗がん剤ハーセプチンとゼローダの併用療法について、HER2陽性の進行・再発胃がんに対する効能追加の承認申請を厚生労働省に行ったと発表した。海外では親会社のロシュ社(スイス)が、欧州医薬品審査庁(EMEA)から1月に承認を取得している。

 今回の申請は、がん細胞の増殖などに関係するHER2たんぱくを多く持つ進行・再発胃がん患者594人を対象とした国際共同フェーズ3試験(ToGA試験)の結果に基づく。
 試験では、フッ化ピリミジン系薬剤(ゼローダまたは静注5-FU)とシスプラチンを併用した化学療法単独群と、この化学療法にハーセプチンを併用した併用群を比較した。その結果、全生存期間中央値が化学療法単独群の11.1か月に対し、ハーセプチン併用群では13.8か月と、全生存期間が有意に延長した。副作用については、胃腸障害や好中球の減少など、これまでにハーセプチンや、併用した化学療法で報告があるものだった。

 ハーセプチンは、2001年に「HER2過剰発現が確認された転移性乳がん」を適応症として発売された。08年には「HER2過剰発現が確認された乳がんにおける術後補助化学療法」で効能・効果が追加されている。

 ゼローダは03年、「手術不能または再発乳がん」を適応症として発売され、07年に「結腸がんにおける術後補助化学療法」、昨年には「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん」で効能・効果の追加承認を取得している。

 昨年の国内売上高はハーセプチンが297億円、ゼローダが66億円。

 中外製薬によると、胃がんは国内における部位別のがん死亡数第2位の疾患。今年1年間で新たに胃がんになると推定される患者数は11万人だという。


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首相動静(3月15日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時50分、公邸発。「弟の鳩山邦夫元総務相が新党結成したら連携する考えはあるか」に「連携するつもりはない」。同52分、官邸着。同53分、執務室へ。
 午前9時から同52分まで、中山義活、小川勝也、荒井聡、逢坂誠二各首相補佐官。
 午前10時53分から同11時35分まで、福山哲郎外務副大臣、田島一成環境副大臣、杉山晋輔外務省地球規模課題審議官ら。同36分、武正公一外務副大臣、小田部陽一外務審議官、玉木林太郎財務官が入った。同50分、武正氏が出た。
 午後0時2分、小田部、玉木両氏が出た。
 午後0時13分、執務室を出て首相会議室へ。同14分、菅直人副総理兼財務相、仙谷由人国家戦略担当相、平野博文官房長官と昼食。
 午後0時47分、菅、仙谷、平野各氏が出た。同49分、首相会議室を出て執務室へ。同50分、仙谷氏が入った。
 午後1時48分、仙谷氏が出た。
 午後1時49分から同2時19分まで、岡村正日本商工会議所会頭。
 午後2時25分から同3時まで、小沢鋭仁環境相。同1分、執務室を出て大会議室へ。同2分、月例経済報告関係閣僚会議開始。
 午後3時48分、同会議終了。同50分、大会議室を出て、同51分、執務室へ。
 午後3時52分から同4時30分まで、米ハーバード大学のファウスト学長。
 午後5時、執務室を出て、同1分から同17分まで、特別応接室で2010年度ミス日本グランプリの林史乃さんらが表敬。同18分、執務室へ。同34分、同室を出て、同36から同44分まで、大ホールで報道各社のインタビュー。「あすで政権発足半年だが」に「これからはもっと前に出て、意思決定の場を国民に見せることも大事。これからの政権運営につなげたい」。同46分、執務室へ。
 午後6時から同26分まで、ポーランドのボルセビッチ上院議長らが表敬。同34分、執務室を出て、同35分、官邸発。
 午後6時46分、東京・大手町の経団連会館着。アジア・ビジネス・サミット・レセプションに出席し、あいさつ。
 午後7時15分、同所発。同36分、東京・四谷の若松ビル着。同ビル内の家庭料理店「都」で佐々木豊成、河相周夫両官房副長官補らと食事。
 午後10時34分、同所発。同41分、公邸着。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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千葉県警元警部補 覚醒剤使用「間違いありません」 地裁初公判(産経新聞)

 知人の女と覚醒(かくせい)剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた千葉県警佐倉署の元警部補、佐藤祐介被告(49)=懲戒免職=の初公判が16日、東京地裁(吉村典晃裁判官)で開かれた。佐藤被告は「(間違い)ありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役2年6月を求刑、弁護側は執行猶予判決を求め結審した。判決は23日。

 検察側は冒頭陳述で、当時同署の薬物銃器係長だった佐藤被告が、覚醒剤事件の捜査を通じて女と知り合い交際を始めるとともに、昨年3月ごろから覚醒剤の使用を始めたと指摘。別の事件捜査で知った密売人の連絡先を女に教えていたこともあったという。

 起訴状によると、昨年12月8日ごろ、同県佐倉市内の駐車場に止めた乗用車内で、女に注射器で腕に若干量の覚醒剤を打たせて使用したとしている。

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秋葉原殺傷きょう第5回公判 被害者や警察官ら、5人の証人尋問(産経新聞)

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大被告(27)の第5回公判が11日午前10時から、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれる。今回は被害者や警察官、計5人の証人尋問が終日行われる。

 午前中には、警察官1人と被害者1人が出廷。午後は警察官1人と被害者2人の証人尋問が行われる。また、尋問と前後して、5人の証人に関連した供述調書など、検察側提出の証拠の取り調べもある。

 公判では、目撃者や被害者、遺族、鑑定医など計42人の証人尋問が予定されており、これまで目撃者2人と被害者2人が証言台に立った。

 加藤被告は初公判で事件の事実関係を認めたが、弁護側は責任能力を争う姿勢を示した。しかし、冒頭陳述では、どのような手法で責任能力を争うかについては明らかにしなかった。

 起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか10人にけがを負わせた、などとしている。

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上司と共謀、生活保護費詐取=450万円、元運転手逮捕-大阪地検(時事通信)

 給与収入があるのに生活保護費を受給したとして、大阪地検は4日、詐欺容疑で元トラック運転手八木寿一容疑者(59)と、勤務先だった運送会社役員阿路川宏容疑者(50)を逮捕した。地検によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、共謀して八木容疑者がこの運送会社で働いていることを隠し、2007年3月から昨年11月まで、大阪府和泉市から生活保護費約450万円を詐取した疑い。
 地検によると、八木容疑者は昨年9月にスピード違反などで現行犯逮捕された。その後の捜査で、給料が同容疑者の親族名義の口座に振り込まれていたことが分かり、阿路川容疑者の関与が発覚したという。 

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阿久根市議会が流会、市長は今後も欠席示唆(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市議会は4日、竹原信一市長が本会議への出席を終日拒否したため、流会となった。

 市長は報道機関が議場にいることを欠席の理由に挙げ、議場内の撮影禁止を要求。認められない場合は欠席を続ける構えを見せている。

 執行部控室や市長室に閉じこもる市長に対し、浜之上大成議長が地方自治法121条に基づく出席要求書を提出。しかし聞き入れず、議会は会議規則に定める午後4時で流会した。

 その後、市議会は全員協議会を開催。浜之上議長は市長から同日午後、報道機関の議場内撮影禁止を求める要求書を受け取ったことを明らかにした。「一部報道機関が市長の許可を得ずに庁舎内を撮影した。これらの報道機関に議場内での撮影を許可しないよう求める。協力され次第、出席する」と記されていたという。議長は「公開の場である議場の撮影を禁止することはできない」と述べた。

 一方、竹原市長は市総務課を通じ、「出席する準備をしていたが、議会側にその環境を作ってもらえなかったことを残念に思う」とコメントした。

 5日も総括質疑を予定しているが、市長が欠席し、開会できない可能性がある。市議会事務局によると、新年度予算案は今月26日に採決の予定。しかし、市長が出席を拒み続ければ、採決前に必要な総括質疑や特別委員会での審議ができず、予算がゼロになる可能性もあるという。

 市長は、障害者の出生を否定するようなブログ記述が報じられた昨年12月以降、一部の報道機関以外の取材を拒否。1月には、市庁舎内での撮影を原則禁止とする内容の文書を報道各社に送っている。

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 公明党のアレルギー疾患対策プロジェクトチーム(座長=江田康幸衆院議員)は3月5日、8省庁の担当者からヒアリングした。この中で厚生労働省健康局疾病対策の難波吉雄課長は、厚科審対策委が2005年10月の報告書で、対策を「5年をめどに見直す」としていることを受け、10年度に「リウマチ・アレルギー対策検討会」を開いて今後のアレルギー対策の方向性を検討する考えを示した。

 厚労省はこれまで、「厚生科学審議会疾病対策部会リウマチ・アレルギー対策委員会」が05年10月にまとめた報告書を基に、アレルギー疾患対策を進めてきた。同報告書は、5年間をめどとして方針を示しており、10年で5年が経過する。これを踏まえ難波課長は、10年度に「リウマチ・アレルギー対策検討会」を設置し、この5年間の対策を総括した上で、今後の新たなアレルギー疾患対策の方向性を検討するとした。


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介護職員処遇改善交付金のキャリアパス要件を決定―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月5日の「全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議」で、介護職員処遇改善交付金の来年度以降の支給要件に追加する「キャリアパス要件」を明らかにした。職員の職位や職責などに応じた賃金体系を定めるなど3項目を挙げており、事業者は策定したキャリアパスなどを9月末までに届け出る必要がある。要件を満たさない場合は交付金が減算される。

 満たすべきキャリアパス要件は原則、▽介護職員の職位や職責、職務内容などに応じた任用などの要件を定める▽介護職員の職位や職責、職務内容などに応じた賃金体系(一時金などの臨時的に支払われるものを除く)を定める▽就業規則などの明確な根拠規程を書面で整備し、すべての介護職員に周知する―の3項目で、「キャリアパス要件としては比較的簡素なもの」(老健局の土生栄二振興課長)となった。

 一方で厚労省は、「小規模な事業所などではなかなか賃金体系に結び付けられない」などの指摘があることを踏まえ、こうした要件を満たすことができない場合の「例外的要件」を提示。介護職員の職務内容などを踏まえ、介護職員と意見を交換しながら、資質向上のための目標や具体的な取り組みを定めることで足りるとした。「資質向上のための目標」としては、介護職員の技術・能力や資格などの取得率の向上などを例示した。

 また、昨年4月の介護報酬改定を踏まえて実施した賃金以外の処遇改善についての「定量的要件」も課される。具体的には、処遇改善の内容を明示するとともに、掛かった費用の概算額を記載する必要がある。

 事業者の届け出期限は9月末で、要件を満たさない場合は10月サービス提供分から交付金が減算される。9月より前にさかのぼっての減算はしない。減算の割合は、キャリアパス要件と定量的要件を満たさない場合でそれぞれ交付率の1割。両方を満たさない場合は2割減算となる。

 届け出の様式については、月内に厚労省が運営要領を改正する際に定めるとしている。


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真央、好調の裏に小顔マッサージ(スポーツ報知)

 24日(現地時間23日)のバンクーバー五輪フィギュアスケート女子ショートプログラムで2位発進となった浅田真央(19)は、行きつけの整体院「龍生堂」(名古屋市)で、通常のスポーツ整体と別に、謎の“小顔マッサージ”を受けていた。顔を引き締め、美しく見せるだけでなく、実はジャンプの回転のキレにも効果があるという小顔治療。どんな施術なのか、実際に施術してもらい、探った。

 真央が、“個人トレーナー”ともいえる龍生堂の呉藤龍生(ごとう・たつお)院長(43)のもとに通い始めたのは、04年の初夏から。昨年12月29日には「全身に筋肉痛と疲れがたまった状態」(院長)で訪れ、2時間近くかけ体をオーバーホール。また、五輪直前の1月16日と23日にも最後の手入れを受け、「金メダルを取ってください」という院長のエールに、笑顔を見せていたという。

 筋肉をほぐし、疲労をとるスポーツマッサージを受けることが多いが、「おととしの秋からは、小顔のマッサージも受けていかれます」と院長は明かした。エステのメニューにあるような“小顔法”? アスリートと縁がなさそうだが、院長は「スケートとも関係があります」とアピール。一体、どんなマッサージなのか。院長に無理を言い、アラフォー男の記者が、同じコースを体験させてもらった。

 「男性にやるのは初めてです」と院長は苦笑する。まずうつぶせになり、首、後頭部、背中のバランスを矯正。さらに頭部のマッサージを受ける。続いて秘密兵器の「吸い玉」が登場。真空にしたガラス球で顔をカポカポと吸ってもらう。「むくみを取る効果がある」とか。さらにお灸(きゅう)。熱くはなく気持ちいい。これは「あごの関節の炎症をとるため」。最後に顔全体を力強く入念なマッサージ。首から上がスッキリした感覚があり、間違いなく顔の血行はよくなった。ちなみに約60分で6000円だ。

 首や頭部のバランスを矯正することで「ジャンプの回転がよくなる」と院長。軸がブレないということか。さらに顔が引き締まり、りりしく見えることで「受けた後は、真央ちゃんは自信を持ってリンクに立ってますね」と力説する。昨年10月にも小顔術を受け、喜んで帰ったという。

 この日は、忙しい仕事のかたわらテレビ中継に見入り、拍手を送った。「まだフリーで逆転できますよ」。帰国したら、真央の疲れをほぐしてあげたいという呉藤院長。その首には、金メダルがかかっていることを信じている。

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シンプルに栄養摂取 モンゴルの味 体を温める羊肉 ダイエットにも効果(産経新聞)

 内陸アジア東部に位置するモンゴル高原。雨が少なく農耕に適さない草原(ステップ)地帯が広がり、住民は遊牧と狩猟を営んできた。主食である家畜の肉とミルクから作った乳製品は、今もモンゴル人の食の基本だ。一見すると素朴なものばかりだが、悠久の歴史の中で培われた料理には、外食や中食(なかしょく)が氾濫(はんらん)する日本の食卓で軽んじられがちな「生きることと食べること」の知恵と工夫が詰まっている。(石坂太一)

 ◆赤い食べ物

 モンゴルの人々にかかわりが深い家畜は、ウマ、ヒツジ、ヤギ、ラクダ、ウシの5種。ウマやラクダを移動手段や荷物の運搬に利用し、ヒツジやヤギを主に食用として飼育してきた。

 家畜の肉は「赤い食べ物」と呼ばれる。中でも代表的な羊肉料理として知られる「チャナスン・マハ」は豊富なミネラルを含むモンゴルの岩塩を使い、骨ごと約2時間ゆでただけのシンプルなものだ。ナイフで肉を骨からそぎ落として口にすれば、羊肉の独特なうま味を感じられる。

 内モンゴル出身でモンゴル料理店「大蒙古」(東京都江東区)の店員、スルダさん(25)は「羊肉は体を温める作用があり、寒さが厳しいモンゴルでの食用に向いています。牛肉などと違って体温では脂肪が溶けないため体内に吸収されにくく、ダイエットにも向いています」と説明する。

 羊肉を使った料理には他に野菜の具を小麦粉の皮で包んだギョーザ「ボーズ」などがあり、羊肉はモンゴル人の最も好む食材の一つとなっている。

 家畜を料理する際には肉だけではなく、ゆで汁やレバーなどの内臓も利用する。内臓にはビタミンCが多く含まれており、野菜や果物の摂取が少ないモンゴル人にとって貴重な摂取源になっている。家畜を丸ごと調理して有効に活用すると同時に、必要な栄養素を確保している。

 ◆岩塩で味付け

 栄養分の豊富なミルクを使った料理は「白い食べ物」と呼ばれる。長期保存に耐えられるよう加工した乳製品が年間を通して食卓に並ぶ。モンゴルの乳製品は、ミルクの種類や加工の仕方によって30種類以上に分けられるという。ミルクを素材とした料理で生活に欠かせないのがミルクティー「スーテー・ツァイ」。

 「だん茶」と呼ばれるレンガ状に固めた茶をほぐして煮込み、ミルクを入れる。砂糖ではなく岩塩で味付けするのが特徴で、毎日飲むのが習慣だ。飲むとミルクの濃厚な味わいが広がり、体が温まる。家庭によって味が異なるとされ、まさに「モンゴルの家庭の味」といえる。

 スーテー・ツァイにはチーズや小麦粉で作った揚げパン「ボーブ」を入れ、一品料理にすることもある。「好きなものを入れて朝食などにします。朝が忙しい遊牧生活を送るモンゴル人の知恵です。(13世紀初頭に帝国を築いた)チンギス・ハーンの時代以前から食べられているそうです」とスルダさん。

 モンゴル料理の味付けの基本は塩のみで、調理にも無駄な手間をかけない。そこには遊牧民の生活が反映され、彼らの生活の奥深さを感じることができる。

                   ◇

 ■伝統食を展示

 江戸東京博物館(東京都墨田区)で開催中の「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」(産経新聞社など主催、4月11日まで)では、モンゴルの騎馬遊牧民族の歴史、文化を伝える食器など生活用品も数多く展示されている。

 牛乳と岩塩から作るチーズ「ホロート」を固めるための「双面四紋●豆腐(ホロート)型」(清代、木製)や、乳茶を入れていた容器などモンゴルの伝統的な食文化の一端をうかがえる。

●=女へんに乃

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人気列車引退の28日「撮り鉄」の“脱線”警戒(読売新聞)

 大阪府柏原市のJR関西線で「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンが写真撮影のため線路内に立ち入り、電車が停車した問題で、柏原署は22日、鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)容疑で実況見分を行った。

 現場付近は、渓谷を走り抜ける電車を写すことができる有名な撮影ポイント。線路脇まで侵入したファンは9人で、うち4人はJR側の退去指示に約30分間応じなかった。

 実況見分はトラブルで停止した電車2本の運転士らが立ち会い、約1時間半、行われた。

 同署によると、14日午前10時40分頃、快速の運転士が、河内(かわち)堅上(かたかみ)駅近くでファン4人が畑を横切って線路内に侵入し、レール脇約1メートルに接近したのを発見。

 電車を停車させて「危険なので出て下さい」と何度も呼びかけたが、約30分間応じなかった。

 同駅の西約600メートルの鉄橋で止まった普通電車の運転士は同日午前11時20分頃、1人が線路内に入り、それを追うように4人が三脚を持って侵入したのを目撃したという。

 ◆鉄道各社、対応に苦慮◆

 インターネットの普及などで情報が容易に入手できるようになり、鉄道ファンが手軽に撮影を楽しめるようになった。ただ、ルールやマナーを守らない一部ファンがいるため、鉄道各社は対応に苦慮している。

 新幹線500系の車両が「のぞみ」から引退して「こだま」専用となる28日、JR西日本は新大阪―博多間の主要駅で警備員を増員、ホームの巡回も増やす。多くの鉄道ファンが集まるとみて、各駅で「ホームから身を乗り出すなど危険なことは絶対にしないで」と呼びかける。

 同じ日、2人掛けの座席が横並びとなっている6300系が阪急京都線の特急から引退するのを受け、阪急電鉄はホームページで「走行中の列車にストロボをたかない」などマナーを守るよう呼びかけている。

 ◆マナー守るのは撮影の基本◆


 鉄道写真愛好家からは、マナーを守らない一部ファンへの怒りの声が上がる。

 新大阪駅で22日に500系を撮影していた「撮り鉄」歴40年という堺市東区の無職阪口潤一さん(58)は「デジタルカメラとネットの普及で敷居が低くなった分、最低限のルールを守れないファンが増えた。情けないの一言」と憤慨。鉄道写真家の諸河久さんは、「マナーを守るのは撮影の基本と言うことを知ってほしい」と訴える。

 月刊誌「鉄道ファン」の編集部は、今回の問題を受けて「社会の一員としての自覚と責任を持って鉄道趣味を愛して」との文書をホームページに掲載した。今後はマナーに関する記事を企画するという。

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